
韓国旅行に行った際にコンビニ(GS259)にてでひときわ目立っていた、ピンク色のマイメロディ焼きそば。
「ピンクの焼きそばって何味?」「可愛いだけじゃないの?」と気になって、つい購入してみました。
この記事では、
味・見た目のギャップ・なぜピンクなのか・おまけのシールまで、正直にレビューしたいと思います!
最近台湾のセブンイレブンでも輸入してるところがあるらしいです!
商品情報

今回購入したのは、韓国で販売されている「ピンク カルボ炒め麺(マイメロディ)」です。2025年ごろから韓国のコンビニで見かけられ、どうやら韓国のSNSで話題になっている商品らしいです!
実際に食べてみた感想 味は?
味は少し辛めと少しクリーミー。まず一口食べて感じたのは、思ったよりちゃんと辛いということ。激辛ではありませんが、韓国のインスタント麺らしいピリ辛さあり、そのあとにクリーミーさが追いかけてくる感じでした。
ピンクなので「甘いのかな?」とか想像してしまいましたが全然そんなことなかったです!
また、日本のカップ焼きそばとは別物で、日本のインスタント麺ってガッツリ系はすぐにお腹がいっぱいになってしまいますが、こちらはそんなことなく、味が濃いほどでもなく、よくある韓国のインスタント麺って感じでした。


蓋を開けた際、めっちゃ鮮やかなピンクでびっくりしました
パッケージ写真とのギャップはある?


正直に言うと、めちゃくちゃありました。
左がパッケージ写真、右が実際に作った完成形なのですが、やっぱりなんか違います!笑
パッケージでは具がたっぷり入っているように見えますが、食べてから「あっこれは風味のイメージを表しているだけなんだ」と思いました。
実際には、ソースと一緒にキャベツなどの乾燥具材が入っているものの、写真のような具沢山感はありません。
「写真通りの見た目」を期待するとギャップを感じますが、
韓国のインスタント麺ではよくある表現なので、個人的にはまぁまぁ想定内という印象でした。
でもパッケージすごい美味しそうじゃないですか?笑
なぜピンクなの?味との関係は?
この焼きそばがピンク色なのは、カルボナーラ風のソースに着色を加えているためです。
味のベースはトマト×クリーム系のカルボナーラ風で、そこにピンク色の着色をプラスすることで、マイメロディの世界観に合った見た目に仕上げられています。
そのため、ピンク色=甘い味というわけではなく、注意が必要です。
見た目は可愛らしいですが、味はしっかりと韓国らしいピリ辛さがあり、甘さよりもコクと辛さを感じる焼きそばになっています。
シール入りでテンション上がる!

この商品の嬉しいポイントのひとつが、マイメロちゃんのシールが1枚付いていることです。
どのデザインが入っているかはランダムなので、開封するまでのお楽しみ感もあり、食べる前からテンションが上がります。
意外と大きくて、あと可愛いデザインのマイメロでサンリオ好きには嬉しいアイテムだと思います!
油がつかないようにしっかり個包装されているので、勢いで開けて破かないためにハサミで丁寧開けましょう。
最後に
韓国で「可愛い!」と思って手に取ったマイメロディの焼きそばでしたが、シールが入っていたり、見た目からは想像できない意外とピリ辛な味だったりと、日本ではなかなか味わえない体験ができました。
マイメロ好きな方はもちろん、ちょっと変わった韓国限定フードに挑戦してみたい方にもおすすめです。
話題性もあるので、韓国旅行のお土産やネタ枠のお土産としてもぴったりだと思いました!