
ロンドン観光で絶対に外せないスポットのひとつが、ロンドン自然史博物館(Natural History Museum)。
実は映画『パディントン』にも登場したことで知られるロケ地でもあります。
結論から言うと当日ふらっと行ってチケットを買うことが出来ますが、人が多い日は入場できない時がありますので
前の日から時間を指定してチケットを取っておくのがおすすめです!
ロマネスク様式の外観と迫力満点の展示が魅力で、観光客はもちろんパディントンファンからも注目を集める場所で、入場料が無料というのも嬉しいポイントです。
をわかりやすく紹介します!
ロンドン自然史博物館とは?
ロンドン自然史博物館(Natural History Museum)は、地球や生きものの歴史をテーマにした、イギリスを代表する国立博物館です。
恐竜の化石、巨大なクジラの骨格標本、宝石や鉱物、火山や地震の仕組みなど、自然科学に関するあらゆる分野を体験しながら学べます。
館内はとても広く、子どもから大人まで楽しめる展示が充実。
さらに現在だとポケモンとのコラボ企画も行われ、自然や生態系をテーマにした特別展示やイベントが登場していることでも話題になりました!
なぜ前の日からチケットを取っておいた方がいいの?
混雑時は当日券が買えないことがあります。
そして筆者が当日チケットを目指して行った際、入場できなかったからです。
このブログを読んでくれた人には、一回行っていけなくてまた、日にちを改めて〜
ってことがないように、予約をお勧めします!
入館料は本当に無料?
ロンドン自然史博物館内は基本的に無料です。
イギリスの国立博物館の多くは無料開放されており、自然史博物館もそのひとつ。
旅行中の出費を抑えたい人にはとても嬉しいポイントです.
※ただし、特別展(企画展)は有料の場合があります。
チケットの取り方
ロンドン自然史博物館の入館は無料ですが、事前予約をしておくとスムーズに入場できます。
予約は公式サイトから行います。
- 公式サイトにアクセスする
- 「Get your free ticket」を選択
- 「South Kensington, London」に表示されている「Get your free ticket」をクリック
- 来館する人数を選ぶ
- 来館日を選択する
- 希望する時間帯を選び、ページを下にスクロールして「Continue to checkout」を押す
- 「With donation(寄付あり)」または「Without donation(寄付なし)」を選択し、年齢ごとの人数や寄付金額を設定
- 「Continue to checkout」を選択
無料で入れるのも魅力的ですが、政府の支援に加えて来館者の寄付などによって支えられているそうです!
そのため予約時や館内で任意のドネーションを行うこともできます。
筆者も寄付しました!
9. もし期間限定の展示やイベントのチケットも購入する場合は、
「Buy exhibition tickets」を選び、同じように人数や日時を選びます。
購入しない場合は「Continue to checkout」を押して進みます。
10. ガイドブックを購入する場合は冊数を選択し、「Continue to checkout」。
その後、予約内容と金額を確認して再度「Continue to checkout」を押します。
11. 連絡先情報を入力し、「I accept and agree…」にチェックを入れます。
- 無料予約の場合:「Confirm order」
- 有料チケットがある場合:「Proceed to payment」
有料の場合は支払い方法を選択します。
Apple Pay、Google Pay、またはクレジットカード(Pay another way)で決済できます。
予約が完了すると、チケットがメールで送られてきます!
入館方法と混雑を避けるための注意
入館方法
予約後、当日はメールで届いたチケット(QRコード)を入口で提示するだけで入館できます。
セキュリティチェックを通過したあと、スタッフにQRコードを見せればOK!
紙に印刷しなくても、スマートフォンの画面提示で問題ありません。
ロンドン自然史博物館はとても人気が高く、時間帯によってはかなり混雑します。
- 朝一の開館直後が比較的空いている
- 平日の方がゆっくり見られる
- 夏休みや週末は特に混雑しやすい(本当に多い)
予約時間ぴったりでなくても入れる場合はありますが、できるだけ時間通りに行くのがおすすめです。
アクセス方法
アクセス:最寄駅はサウス・ケンジントン(South Kensington)駅で駅から博物館までは徒歩で5分ほどです。
最後に
ロンドン自然史博物館は、入館無料とは思えないほど展示が充実しており、大人から子どもまでしっかり楽しめるスポットでした!
筆者が訪れたのは夏の時期ということもあり、館内はかなり多くの人で賑わっていました。
映画「パディントン」のロケ地としての楽しみもあり、観光としても満足度はとても高いと感じました。
ロンドンを訪れる際は、ぜひ足を運んでみてください!

