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海外旅行で余った外貨を電子マネーに!「ポケットチェンジ」を使ってみた

2025-03-20

海外旅行から帰ってきて、残った外貨が家に眠っているという経験はありませんか?そんな外貨を有効活用する方法として、最近注目されているのが「ポケットチェンジ」です。

このサービスは、空港や駅、商業施設などに設置された機械を使って、余った外貨を手軽に電子マネーやギフトコードに交換できる便利なツールです。私も実際に使ってみたので、その使い方や感想を紹介します!

ポイント

・ポケットチェンジ(Pocket Change)って・

・ポケットチェンジのQ&A

・交換先の種類

・実際に使ってみた

ポケットチェンジ(Pocket Change)とは?

全国の空港や鉄道駅、商業施設などに設置された緑色のマシーン。このマシーンで海外旅行で余った外国硬貨や紙幣を日本国内で利用できる電子マネーやギフトコードに交換することができます!

関西空港 ポケットチェンジ

どこに設置されているの?

北海道から九州まで主に空港に設置されていることが多いです。

関東地方近畿地方は特に広く設置されており、都心の商業施設内でも設置されています。

日本円に現金化することは可能?

現金化はできません。

どの国の通貨が対応しているの?

下記の10通貨です。

日本円・米ドル・ユーロ・中国元・韓国ウォン、台湾ドル・シンガポールドル・香港ドル・タイバーツ・ベトナムドンです。

手数料はかかるの?

手数料はかかりません

レートはどうなっているの?

交換レートは、交換する時刻の為替レートを元にして計算されます。

サービス利用開始前や最終確定前に端末画面にて確認することができます!

交換できる電子マネーの種類

国(アメリカ・中有国・韓国・その他)や交換先によって受け取り方法や交換可能金額が異なりますが、ここでは、日本ので使える交換先を紹介します!

交換先交換可能金額
交通系電子マネー1 - 10000
楽天Edy1 - 25000
Amazonギフト券1 - 30000
WAON1 - 29000
nanaco1 - 30000
au PAY ギフトカード1 - 30000
WebMoney1 - 30000
Google Play ギフトコード100 - 30000
JCBプレモデジタル100 - 30,00

操作の仕方

操作は難しくないよ

ステップ1 交換先サービスを選択をする

画面をタッチしてどこの国で使いたいか、どの交換先にするかを選択します。また、この時にサービスごとの上限金額や下限金額を確認することができます。

ステップ2 外貨を投入する

コインは、複数枚まとめて投入することができます。非対応のコインや紙幣、読み取れなかったお金は、返却するか寄付するかを選択することができます。

ステップ3 交換先サービスを確認、決定!

金額と交換先サービスを確認して完了です!タッチ型の電子マネーを選んだ場合は、カードまたはスマホをかざしてその場でチャージできます。ギフト券やクーポン券を選んだ場合は、ギフトコードやクーポンコードはレシートに記載されているため、レシートを取り忘れないようにします。

実際使ってみた

筆者はよく関西空港を利用するので、関空にあるポケットチェンジを使ってみました!

関西空港 ポケットチェンジ

筆者が持っていた外貨はこちら

USドル 1

ユーロ 11.10

台湾ドル 100

ベトナムドン 80.000

この日のレート(2024年5月)で上記の外貨の合計2444円と交換することができました!交換先は交通系ICカードのICOCAを選択しました、最後、確認ボタンを押し、タッチの所にカードをかざすとしっかりチャージされていました。

ポケットチェンジ カードにチャージ

あとはレシーとを受け取って完了です!

気をつけたいポイント

しわくちゃの紙幣などは読み込まれないことが多いです、その場合返却寄付するかを選択することができます。

読み込まれなかった皺くちゃのベトナムドン
読み込まれなかったシワくちゃのベトナムドン

最後に

外貨、特にコインはお土産で持ちすぎていてもしょうがないし、日本円としてチャージできるのはとても便利だと感じました!また、関空からは電車を使って帰ることが多い筆者なので、外貨を日本の電車ですぐ使えるのが良かったです!

そのほか、WAONやnanacoでも使えるので、眠っている外貨があり且つ実用的に使いたいということであれば、ポケットチェンジで日本円に変えるのもありだと思いました!