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台湾 現地で買える酔い止め薬を実際に使ってみた 注意点や飲み方

台湾 現地で買える酔い止め薬を実際に使ってみた 注意点や飲み方

幼少期の頃から車に酔いやすい筆者です。日本では酔い防止には普段「アネロン」という酔い止めを使っており、台湾でもアネロン並みの効果がある酔い止めはないかなと探した結果、似たような酔い止めを発見したので、シェアしたいとおもいます!

実際に使った感想や注意点があるので、その点も参考になれば嬉しいです!

この記事の内容

・筆者が台湾の薬局で購入した酔い止めについて

・酔い止めの成分や飲み方

・注意点

台湾で買った酔い止め薬はこちら

旅途樂錠 (LITOLOU)

今回紹介する台湾の酔い止めは、台湾の街中にある薬局で購入しました。特別な場所に行く必要はなく、日本と同じように身近な薬局で手に入ります。
近くの薬局を探したい場合は、Googleマップで「薬局」 と検索すれば簡単に見つかります。

箱の中には10錠入っており、一粒が意外と大きい印象です。
1回の服用量が2錠なので、5回分という計算になります。

値段は130元でした!

主な有効成分

台湾の酔い止め 成分
  • メクリジン塩酸塩(Meclizine Hydrochloride)25mg
     → 乗り物酔いによる めまい・吐き気・嘔吐を抑える成分
  • ビタミンB6(Pyridoxine Hydrochloride)7mg
     → 吐き気を和らげるサポート成分

日本の酔い止め薬にもよく使われている成分なので、効き目の系統は日本のものと近いです。

飲み方と実際の効果

筆者は今回、台湾の人気観光地 阿里山 へ向かう列車に乗る際に服用しました。
阿里山までの列車は 片道約5時間 と長時間で、さらに山道のため揺れが強いことで有名です。

実際の服用タイミング

  • 乗車の 約1時間前に服用
  • その約1時間後に列車へ乗車

列車は想像以上に横揺れがありましたが、
気持ち悪さは一切なく、揺れさえも心地よく感じるほどで、全く酔いませんでした

眠気についての注意点

ただし、酔い止め薬には眠くなる成分が含まれていることが多いですよね。
この薬も例外ではなく、服用から数時間後には眠気がはっきり出てきました

列車に乗ってから約1時間後には眠ってしまい、
途中下車の休憩時間で起きなければならなかった際も眠くて頭がぼーっとした状態でした。

長距離移動だったため、寝ていられたのはむしろ助かりましたが、観光や予定が詰まっている日は注意が必要だと感じました。

また、5時間の乗車後も少し眠気が残り、
その日は頭がスッキリしない感覚が続きました。列車でしっかり寝たにもかかわらず、夜もぐっすり眠れたほどです。

えも
えも

もはや効きすぎて、酔わないをとるか、眠気をとるかです。

注意点

  • 妊婦さんや小さなお子さんは、自己判断での服用は避けた方が安心です。
    特に15歳以下は、医師に相談する必要があります。
  • 服用後の車・バイク・自転車の運転は絶対に避けてください!
  • 観光や移動の予定が詰まっている日は、服用のタイミングに注意し、移動後に休憩できるスケジュールを組むのがおすすめです。
  • お酒と一緒に服用すると、眠気やふらつきが強く出る可能性があります。
  • 初めて使う場合は、短時間の移動や影響の少ない日に試すのがおすすめ。
    眠気の出方には個人差があります。
  • 他の薬を服用している方や、持病がある場合は、薬剤師に相談してから購入・服用すると安心です。

最後に

体質にもよると思いますが、筆者の場合は酔わない代わりに眠気がかなり強く出て、頭がぼーっとする時間がありました。
その点は少しデメリットに感じた部分です。

ただ、その分 乗り物酔いに関しては全く問題なく、長時間・揺れの強い移動でも一切酔わなかったので、
効果としては日本で普段使っている アネロンにかなり近い印象を受けました!


服用する際は、乗り物に乗った後のスケジュールをしっかり考えて行動するのがおすすめです。

台湾旅行中の移動が不安な方や、
日本の酔い止めに近い薬を探している方の参考になれば嬉しいです。

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