台湾生活

台湾宜蘭県 礁溪でカピバラに会える場所!モルモットやインコ、小ヤギも!

2025-03-12

2024年の夏あたりから台湾に突然カピバラブームが訪れました!UFOキャッチャーの景品や夜市などでもカピバラのぬいぐるみだらけ、、、!今日はそんなみんなのアイドル「カピバラ」に実際に会える場所を台湾宜蘭の礁渓(ジャオシー)で見つけたので紹介したいと思います!

この記事の内容

・まずなんでカピバラが台湾で人気なのか?

・回巣農場(Homing)の魅力

なんでカピバラが台湾で人気?

台湾で売られているカピバラマスコット

この記事を書いている(2025年3月)時点での台湾でのカピバラの人気のピークは少し落ち着いてきましたが、まだまだカピバラグッズは台湾内ではよく見かけます!ではなぜ、人気があるのでしょうか?実際に台湾出身の友達に聞いてみました。

なんでいきなりカピバラが台湾で流行り出したの?

え!だってかわいいじゃん!!

ともだち
ともだち

結論:かわいいから。笑

実際、流行りって何がどう爆発的に伸びるのか想像もつきませんよね。

回巣農場(Homing)

台湾で動物と触れ合える場所 回巣農場

台湾宜蘭の礁渓で実際にカピバラと触れ合える場所は「回巣農場」と言う場所です!「ホーミング」という愛称で知られています。

カピバラの他にも、小ヤギや陸亀、モルモットにエサをあげることができたり、インコやミーアキャット、二ワトリも見ることが出来ます。

営業時間 09:00 – 17:00(水曜日休園)
入場料230元餌やり、ドリンク、キーホルダーのプレゼント付き)

回巣までのアクセス

場所:宜蘭県礁溪郷大塭路18-17号

台北から礁溪までは約50分で行くことが出来ます。手段はバスが1番おすすめです!

市政府バスターミナルから「礁渓」まで直通で103元で行ける首都客運バスがあります

台北から礁渓までのチケット

筆者が目的地まで行った方法

台北→礁溪バスターミナル【バス】 礁溪バスターミナル→礁溪駅【徒歩】 礁溪駅→回巣農場【タクシー】 で行きました!

回巣の様子

入り口

回巣の入り口

まず、入り口近くの券売機でチケットを購入します。チケットにドリンクと、お土産のキーホルダーがついているのですが、体験した後にもらうか、先にもらうか選択することが出来ます!

動物と触れ合う前の説明ビデオ

入り口向かって左側に券売機があり、右側が入り口です!入り口のスタッフの方にチケットを見せると、動物と触れ合う際の注意するべきことが映像で流れるので、それを見てから入ります。

全て中国語ですが、映像で大体内容は理解できると思います!その後は、ヤギとカメ用の餌を貰って中へ入ります!

ヤギ

餌を持っている人間にお構いなしに前のめりに突っ込んでくるので、少しびっくりするかもしれないですが、ヤギたちの餌タイムは貴重な体験となりました。勢いがすごいので、束であげずに片手で餌を持って高く上げてひとつずつ渡すのがコツです。

モルモット

ヤギの広場の端にある、モルモットハウスは人気で列ができていました。少人数で案内されます。モルモットは抱いたり触ったりせず、見守りながら餌をあげることが出来ます。

カピバラ

主役のカピバラさんです!モルモットハウスの横にあるドアを開けて中に入ります。カピバラはやっぱり人気で人だかりができていました!飼育員さんがなでなですると、ごろんとする姿がなんとも可愛かったです。飼育員さんが「撫でていいよ」とのことで、撫でさせてもらいました。

ちなみに

カピバラは中国語で「水豚」と書きますが、そのままの音を取って「卡皮巴拉」と記される時もあるのだそうです。

あとこのエリアに、亀とニワトリもいます。亀はみんなが餌をあげているので、お腹いっぱいで寝ていました。写真がなくて申し訳ないですが、ニワトリは元気いっぱいでした!

ミーアキャット/インコ

カピバラのエリアに出口がありますが、まだここから出てはいけません。ヤギエリアに戻って、建物の方へ進むとミーアキャットとインコが見られます。

インコエリアではスタッフさんが手に餌を乗せてくれるので、手のヒラを上にして待っているとインコがやってきてくれます!ちなみに餌がなくなった瞬間飛び立って他の餌を求めるので、それも含めて癒されました。何匹もいる中、カップルインコも見られて幸せな気分になりました。

ドリンク/キーホルダー

回巣のチケット特典

筆者はスプライトを選びましたが、ドリンクはたくさん種類がありました!また、キーホルダーもいくつかの動物の種類があり、ぜんぶかわいかったです!!

これと動物に触れ合えて230元は安すぎます!

最後に

台湾で実際にカピバラに触れ合うことができる場所、回巣について紹介しました!ここの農場のスタッフさんは優しくて、動物にもたくさん愛情を注いでいるのが分かりました。また、回巣がある場所、「礁溪」(ジャオシー)も温泉地帯で有名な観光地ともなっており、おすすめの場所です!

礁溪についてこちらでも紹介しているので、よかったら見てみてください。