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Monzo口座開設に失敗した時の対応!

2022-07-27

イギリスで手軽に開けるネットバンク「Monzo 」はイギリスに長期滞在する方にとても人気の口座です。しかし、登録の仕方を間違えると、筆者のように口座開設に失敗します。

筆者の周りにも、Monzo口座開設に失敗した人が何人もいます。イギリスに来て働くにあたり、口座は本当に大切です。

この記事では、Monzo口座 を諦めて、どのように対策したかを説明していきます。

1、他の口座を作る

Monzoは何度やってもエラーが出て、問い合わせてもずっと作れないまま、、、と悩んでいる方もいることでしょう。筆者は時間を置いて再チャレンジしても、動きがなかったので別の口座を作ることにしました。

いまはその口座で問題なくお金を管理することが出来ています。

Monzoと同じような、Monzoより手軽に開設できるネットバンクを紹介します。

Revoluto (レボリュート)

イギリス発でヨーロッパで人気のRevoluto 口座、最近では日本にも上陸し有名になりました。現地でもこのカードを使っている人をよく見かけます。

アプリは日本語でも対応しているので、とても使いやすいです。

その他にRevoluto では、外貨両替や国際送金ができます。また、アプリ内では貯金、株取引、旅行保険などができ、サービスが豊富です。

デメリット

Revoluto は、大手ですがちゃんとした完全な銀行ではないということです。日本で言う預金保険制度がありません。

どういうことかと言うと、もし、Revoluto が破綻した場合、預けているお金がかえってくる保証はないと言うことです。

また、Revolutoは不正な使用をしている人に凍結させます。

それは当たり前なことなのですが、口コミを見ていると、どうやら普通に使って何もしていない人が間違えて凍結される事が稀にあるみたいです。

この上記のデメリットを見ていると、躊躇してしまいそうですが、筆者は難なく使えています。

ただ、凍結の話は少し怖いので、預けるメインの銀行にはしていません。何ポンドか入れていてデビットカードとして使っています。

Barclays(バークレイズ)

こちらもイギリスで実店舗をよく見かけます。海外送金も可能です。

登録はアプリをダウンロードして行います。Monzoの開設失敗の原因であろうセキュリティークエスチョンが、ややこしくないのが特徴です。なので比較的簡単に開設できると思います。

また、Barclaysは銀行として認められている大手の会社なので安心して使う事ができます。

デメリット

筆者は設定の際にパスポートの写真と自撮りの写真が一致しなかったのか、口座開設に失敗してしまいました。

こうした場合は実店舗へ行ってサポートを受けることも可能です。が筆者はめんどくささが勝ってしまいそのまま作らずに終わりました。なので、こうしたセキュリティーに引っかかると足止めを食らうのも確かだと思います。

Monese(モネーゼ)

1番口座開設が簡単なネットバンキングです。セキュリティークエスチョンもなく10分程度で開設が可能です。

また、イギリスのみならず、ヨーロッパ圏で使用が可能です。

筆者は最終的にこの銀行に落ち着きました。アプリは、英語表記ですが、わかりやすく難なく使えます。また、Moneseも銀行として認められているため、安全性が高いです。

デメリット

Moneseは現金引き出しに1ポンドかかります。また、プランによっては月額でお金を払わなければいけないものもあります。

2、最後に

いかがでしたでしょうか。

Monzoで失敗してしまっても口座開設の仕方は何個かあります。私は、RevolutoとMoneseを併用して使っていました。

問題なく使えていたのでおすすめです。

ヨーロッパ圏ではネットバイキングで手軽に口座をつくられる分、セキュリティーがしっかりしていて審査が必要です。

口座を開く際は慎重に、一つひとつゆっくり行っていきましょう。もし、口座が開けることができなかったら、上記の方法を試してください。