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イギリスのコインランドリーの使い方!

2022-06-25

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イギリスのコインランドリーの使い方!

2022-06-25

イギリスにもコインランドリーが存在します!

なんたってコインランドリーの発祥はイギリスなんだそうです!

もし、旅行などで突然洗濯が必要になった時、コインランドリーを使うのも一つの方法です!

この記事を参考にして、ぜひ使いこなしてください。

1.イギリスでのコインランドリーの名称


日本では「コインランドリー」と呼ぶことが主流ですが、イギリスでは「Laundrette」(ロウンドレッ)と言います。

近くのコインランドリーを探したい場合、

Googleマップで「Launderette」と検索すると出てきます。


2.だいたいの相場


場所にによって値段が違うと思いますがおおよその相場をご紹介します。

イギリスのコインランドリーは洗濯→乾燥とそれぞれ機械が分かれています。


洗濯は5£(約800円)、大きい洗濯機を使いたい場合は6£(約960円)

乾燥は10分で20p(約32円)なので50分で1£(約160円)です。少し割高ですね。


3、準備


日本でコインランドリーに行く時のように大きめのバックがあれば便利です!


また、場所によっては洗剤が買えるコインランドリーもありますが、ご自身で用意した方が無難かと思います。


・コインがない場合

これも場所によると思いますが大体のところがお札や硬貨を両替してくれます。

硬貨は1£硬貨ずつしか受付けません。

例えば2£硬貨は機械に入れることそもそもできないようになっています。

もし、お札や他の硬貨しか持っていない場合はお店の人に両替できるか聞いてみましょう。

もし、できない場合、近くのスーパーなどを水などを買って1£硬貨をゲットする方法もあります。


4、洗濯

①ドアを開けて中に服を入れる。

この場合のドアは、赤いところをスライドさせて開けます。

閉じた後もしっかりロックしましょう。

②ボタンを選択します

1.hot wash

2.warm wash

3.synthetics

4.wash’n wear

5.cold wash

とボタンがあるので、どの状態がいいか選んで押します。何がいいわからないと思う方は、warm washを押せば無難かと思います。

③洗剤を入れる

A予洗い用(pre-wash)

B洗濯用

C柔軟剤用

洗濯機の上に洗剤を入れる場所があるので、押したボタンに合わせて洗剤を入れます。

先ほどの例だと2を押したので、2は予洗いも含まれるので

A、Bに洗剤を入れ、Cに柔軟剤を注ぎます。

ちなみに、ジェルボール型の洗剤はドラムの中に先に入れます。

④お金を入れる

1£ずつ入れて、入れたら銀の丸いところを右に回します。

この洗濯機は5£なので5回繰り返すと動き出します。だいたい、30〜40分で終わります。


5、乾燥


洗濯が終わると次は乾燥です。

乾燥機に移動させて乾燥させましょう。



乾燥機の操作はシンプルでドアを開けて衣類を入れ、閉めてコインを入れて、ボタン1つでおしまいです。

写真のように20Pずつ入れられるようになっています。

10分間で 20Pです。コインがなければ先ほどと同じようにお店の人に聞いて変えてもらいましょう。


筆者はとりあえず1£の50分間回していました。平均で30分回したら乾いているかと思います。


6、まとめ


いかがでしたでしょうか?

お店や、機械によっては多少違うところもあると思いますが、だいたいの使い方は理解できましたでしょうか。

なんだかボタンが多く、一瞬焦ってしまいますよね。一度やってみると、意外と簡単です。


また、イギリスのコインランドリーは少し割高で、毎回使うにはもったいない気がします。

気になる仕上がりですが、日本のようにふんわり仕上げることは難しいかと思います。

イギリスの水は硬水ですのでちょっとゴワゴワするかもしれません。

でも、洗濯は欠かせませんよね。そんな硬水にも慣れてきます。

もし、コインランドリーを使うのが苦手な方は、行く手間も省ける洗濯袋を使うのもお勧めします!

旅先でどこでも洗濯可能なので、一つ持っておくと便利です。